動画の顔をぼかす方法
PlanetOSで動画の一部を隠すには、動画をドラッグしてCommand(Mac)またはAlt(Windows、Linux)を押し、Redact…の上で離します。開いた静止画の上で顔や文字に枠を描き、ぼかし、モザイク、黒のいずれかを選ぶと、PlanetOSが全コマに適用します。
使い方
- 1
動画をドラッグし始めて、Command(Mac)またはAlt(Windows、Linux)を押します。
- 2
Redact…の上で離します。動画の真ん中あたりの静止画が開きます。
- 3
消したいものに枠を描き、Blur、Pixelate、Blackのいずれかを選んで保存します。加工したコピーが元の動画の隣に保存されます。

動かないものに向いています
枠は動画全体を通して、描いた位置にとどまります。画面録画(メールアドレス、パスワード欄、通知)、固定カメラの映像、停まっている車のナンバープレートなどに最適です。
人が動き回るなら、動く範囲を覆う大きめの枠を描くか、Split…で動画を分けて部分ごとに隠してください。
写真とPDFは自動で
写真ならAuto-redact faces & infoが顔や個人情報の文字を自動で見つけ、PDFにはRedact sensitive infoがあります。顔をぼかす・情報を隠すをご覧ください。
PlanetOSはこれらをすべてお使いのコンピュータ上で処理します。ファイルがアップロードされることはなく、インターネットに接続していなくても使えます。
よくある質問
ぼかしは元に戻せますか?
いいえ。新しいファイルではピクセルそのものが置き換えられています。
音声は残りますか?
はい。消したいときは動画をMuteの上で離してください。