顔をぼかす・情報を隠す
PlanetOSは、ファイルを共有する前に顔や個人情報を隠します。写真はAuto-redact faces & info、PDFはRedact sensitive info、動画はRedact…の上で離し、動画では黒塗り、ぼかし、モザイクにする枠を描きます。
使い方
- 1
写真、PDF、動画のいずれかをドラッグし始めます。
- 2
Command(Mac)またはAlt(Windows、Linux)を押して、ツールの惑星を開きます。
- 3
写真:Auto-redact faces & infoの上で離すか、範囲を自分で選ぶならRedact…へ。PDF:Redact sensitive infoへ。動画:Redact…の上で離し、消したい部分に枠を描きます。

自動で見つかるもの
写真では、顔と、個人情報らしい文字を見つけます。メールアドレス、電話番号、リンク、カード番号、IBAN、11桁の個人番号などです。PDFでも同じ種類の文字を探します。
塗りつぶしはピクセルそのものを置き換えるので、ファイルを受け取った人が元に戻すことはできません。
動画の場合
動画では、静止画の上に枠を描くと、PlanetOSがそれを全コマに適用します。固定カメラの映像、メールアドレスが映っている画面録画、停まっている車のナンバープレートなどに向いています。画面の中を動き回る顔には、大きめの枠が必要です。手順ガイド。
PlanetOSはこれらをすべてお使いのコンピュータ上で処理します。ファイルがアップロードされることはなく、インターネットに接続していなくても使えます。
よくある質問
ぼかしで十分安全ですか?
顔なら十分です。口座番号のような文字には、黒塗りがいちばん安全です。
動画の塗りつぶしは動く顔を追いかけますか?
いいえ。枠は動画全体を通して、描いた位置にとどまります。