Linux用ファイル変換ツール
Linux版PlanetOSは、ファイルマネージャーからドラッグひとつでファイルを変換します。ファイルをドラッグし始めてShiftを押し、惑星の上で離すだけです。X11とWaylandのデスクトップで、x64とARMに対応しています。

Linuxデスクトップでは
PlanetOSはシステムトレイに常駐します。Windowsと同じく、Shiftで変換、Altでツール、Ctrlでファイル操作が開きます。ダウンロードのショートカットは、ブラウザのブックマークとぶつからないようCtrl+Alt+Shift+Dです。
ウィンドウの整列は、標準のEWMHヒントに対応したX11のウィンドウマネージャーで動きます。
インストール
お使いのマシン用のtarballをダウンロードして展開し、./PlanetOSを実行します。ディストリビューションのffmpegとTesseractがインストールされていれば、それを使います(apt install ffmpeg tesseract-ocrなど)。
コマンドラインツールもあり、planetos convert、run、downloadをスクリプトやターミナルから使えます。
PlanetOSはこれらをすべてお使いのコンピュータ上で処理します。ファイルがアップロードされることはなく、インターネットに接続していなくても使えます。
よくある質問
オープンソースですか?
いいえ。Mac版やWindows版と同じく、毎週の無料枠がある有料アプリです。
どのディストリビューションに対応していますか?
グラフィカルなデスクトップのある最近のx64・ARMディストリビューションです。Ubuntu、Fedora、Debianなど。
Waylandでも使えますか?
ファイル変換はWaylandでも使えます。ウィンドウの整列にはX11が必要です。